多岐にわたる活動

チャリティコンサート

音楽を通じた地域文化振興と、次代を擔う青少年育成に寄與することを目的として、2008年度より當社主催のコンサートを開始しました。このコンサートを通じて、地域の皆さまに良質な演奏をお楽しみいただき、心豊かで安らかな社會づくりへの貢獻をめざします。また地域で音楽を志す學生の皆さんを無料で招待し、一流の音楽家の演奏に觸れる機會を提供することで、今後の成長の糧としていただきたいと考えています。一方、コンサート収益金の一部は、小學校訪問ミニコンサート開催のために活用しています。

チャリティコンサートの詳しい情報はこちらから

収集ボランティア活動

當社は國內関係會社20社とともに収集ボランティア活動を行っています。社員から提供された書き損じはがき、中古DVD、未使用切手、外國紙幣?コインなどをNPO法人ハンガー?フリー?ワールド、日本ユネスコ協會連盟、日本ユニセフ協會、公益財団法人オイスカの4団體に寄贈します。この活動を通じ、アジアやアフリカの飢餓や貧困、教育問題等を考えるきっかけとすることをねらいの一つとしています。

協業會社20社: (株)サンスタッフ (株)サンバレー
(株)豊田自動織機IT????????? (株)シャインズ
(株)エスケイエム 大興運輸(株)
大興タクシー(株) トヨタエルアンドエフ近畿(株)
(株)半田キャスティング (株)オートサービス大興
ミヅホ工業(株) (株)ハラテックス
(株)巖間織機製作所 東久(株)
(株)アルテックス 東海精機(株)
(株)ユニカ トヨタエルアンドエフ東京(株)
トヨタエルアンドエフ靜岡(株) セントレアGSEサービス(株)

獻血活動

病気やけがの治療のため、輸血や血液製剤を必要とする方々に無償で血液を提供するという日本赤十字社の趣旨に賛同し、當社では定期的に獻血活動を実施しています。年に2回、各工場輪番制で活動を行っており、毎回100名ほどの社員が獻血への協力を行っています。

産業技術記念館の運営に參畫

トヨタグループの共同事業として設立した「産業技術記念館」は、トヨタグループの創始者豊田佐吉が1911年に自動織機開発のために開設した試験工場、舊豊田自動織布工場(*)の建物を利用しています。
次代を擔う若者たちに「研究と創造の精神」と「ものづくり」の大切さ、素晴らしさを広く伝える目的で運営されており、當社では、社員の派遣や運営費支援、展示物の提供などを通じて同記念館の運営に參畫しています。

*豊田自動織布工場:経済産業省2007年認定の近代化産業遺産群の一つとして、また名古屋市都市景観重要建築物にも指定されています。

スキュルチュール江坂の運営支援

大阪府吹田市にあるスキュルチュール江坂は、全國でも大変めずらしい近現代彫刻作品のみを集めた美術館です。本物でしか味わうことのできない蕓術的感動を多くの方々に體感いただくため、運営の支援をしています。

アメリカ赤十字社との企業パートナーシップ締結

【アメリカ】

TMH(トヨタマテリアルハンドリング アメリカ)は、2018年にアメリカ赤十字社との企業パートナーシップを結びました。TMHは、米國本土での自然災害時に、自社製品であるフォークリフトやパレットトラックの提供を通じて物流支援ができる體制を、ディーラーと協力して進めています。また、災害支援だけでなく、年に3回の獻血活動や、赤十字社の講習を受けた社員による「火災報知器設置ボランティア」「防災教育ファシリテーター」など年間を通じて様々な社會貢獻活動を行っています。